INTERVIEW

教職員で一丸となり大学の研究力の発展に貢献

平成24年4月 採用

外山 智史

徳島大学研究・産学連携部研究・産学企画課研究企画係

仕事の内容

大学での研究活動をより活発にするための、施策の企画立案や規則整備に関する事務が私の仕事です。具体的には、若手研究者の支援や研究費・研究活動の不正防止など幅広い業務に携わっています。それぞれの仕事は大学の研究力や信頼に関わり、外から見た大学の評価にも直結するものです。研究機関としての根幹を支えているという責任を感じながら日々業務に取り組んでいます。

先輩

妻が第2子を出産するタイミングで、育児休業を1ヶ月取得しました。当時は育児休業を取得する男性が少なかったことから、周りに迷惑ではないかと思い悩んでいました。そこで普段から仲の良い先輩に相談したところ親身に相談にのってくださり、ご自身の経験にもとづいたアドバイスをいただきました。先輩のアドバイスのおかげで前向きな気持ちで育児休業を取得でき、わが子との大切な時間を過ごすことができました。

Q&A

どんな雰囲気の職場ですか?
職員同士でコミュニケーションを取りやすく、業務の共有や進捗報告、困りごとの相談がしやすいです。また、私の部署は事務職員だけでなく教員や技術職員も同じ部屋で働いているという点が特徴的です。職種を越えたつながりがあるため、業務を円滑に進行しながら、議論を深めることもできます。時には仕事以外の話が弾むこともあり、普段から些細なことを話せる関係性を築くことができています。
仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
常に相手の立場で考えることです。メールを送る際に相手が理解できる内容であるかを考えるなど、小さなことから日々心掛けています。業務では、役員や教員、技術職員など多様な立場の人とやりとりをする機会が多いです。関わる人それぞれの目線にたち、誰が見ても理解しやすいシンプルな資料を作成する、質問に対して丁寧に対応する、という積み重ねが信頼につながると考えています。

SCHEDULE

8:30

始業

一日の予定やメールを確認します。

9:00

会議のセッティング

会議のための資料の準備や会場設営、最終打合せを行います。

12:00

昼休み

13:00

会議

会議に出席し、担当事項について説明します。また、会議の運営や議事録の作成も行います。

17:15

終業